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中国共産党の甘い未来絵図 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 12:26

 

 中国が持久戦に持ち込んでいるのは北を抑えようが好きにさせようが日本の政治体制がそう簡単に変わらないと踏んでいるからだ。この根拠は戦後の日本の政治が60年間もの間不変だという点にある。今までも変わらなかったのだからこれからも変わらないだろう、もし小泉や安部みたいな変えようという政治家が出てきたら野党とマスコミが必死になって我々の意向を反映させてくれる、、、こういう確信めいたものがある。

 
中国は日本とは違って明確に将来こういう国力バランスになる、どの国を勢力圏に置ける、という未来絵図が大好きだ。これを大きく狂わせる勢力には容赦ない。米国は遠い将来までライバルで居続けるのは間違いないので未来絵図にはずっと敵対勢力として描かれる。であれば大きく狂わせる要因ではない。
 
この未来絵図を狂わせる要因はチベット北朝鮮インド、日本など多岐にわたるがどうも日本の世論が急激に強硬派の政治家を欲しはじめているという感触がまだ理解できていないようだ。いくら野田氏を説得し民主党を従わせようと数年後には福島の原発レベルに解体の危機にあっている党と政治家である。
 
同じ様に自民党ももはや過去の方法では民主党と同じ道をたどる。急激にマスコミ、政治が日本の世論から取り残されつつある現状を中共はなめすぎてはいないだろうか。日本が中国の下に入るのではなくASEANインドを含めた包括的な包囲網を模索する政治家がやがて国政に大量に入ってくる。マスコミの印象操作も裏金、ハニトラをも効果のない政治家が日本に蔓延する悪夢。彼らはやがて中共の解体をも視野に入れ始める。果たしてそういう未来図を中国は想定内に入れているのかどうか。

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橋下氏へのイメージ操作はマイナス ニュース記事に関連したブログ

2012/05/09 13:03

 

今や橋下氏が相手に対して切れていようが噛み付こうがそれがマイナスイメージにはならない。そこはマスコミの人たちがひっかかってはならない最低ライン。

 

世間一般は橋下氏が怒っている=相手が悪い、という大前提が固定化してしまっている。例えば関西の原発事情に関しては彼の方がずっと分が悪いのだけれどあんまり世間が反発しないのはそういうことだ。

 

日韓スポーツ、いや日刊スポーツはこの件で目一杯橋下氏を叩く様にイメージ操作をしているがかえって橋下氏の擁護が増えるだけである。まあほめ殺しの逆の効果でも狙っているなら話は別だが。

 

バカが橋下氏のわなにはまって自爆した上に更に彼の支持率を上げることに貢献する。このパターンを変えないと関西はまずいことになりそうだ。

 

 

 

 

せっかくだから押し問答のやり取りを2chより転載

 

 

・今日8日(火)、入学式や卒業式など大阪市の学校行事で国歌斉唱を行う際、教職員に 

 対して起立斉唱を義務付ける条例が制定された件について記者たちの囲み取材を 

 受けた橋下徹市長が荒ぶる姿を見せネット上をにぎわせているようだ。 

 

 火に油を注いだのは民放テレビ局の女性記者とのことだ。君が代の起立斉唱について 

 学校関係者からアンケートを行ったところ、職務命令によって起立斉唱を行ったことに 

 賛成と答えた人が多く、起立と斉唱を分けて確認すべきと答えたのは1人だったと彼女は 

 質問をぶつけた。 

 これに対して橋下市長は、どのように判断するかは学校関係者の判断、マネジメントに 

 委ねられるが、職務命令の内容はあくまで「起立」と「斉唱」であるとし、この2つを強調した。 

 

 「起立と斉唱を1つと捉えれば良い」。上述のアンケートでこう回答した学校関係者も多かった 

 という質問を続けざまに読み上げる女性記者。立ってるだけなら起立・斉唱にならない、 

 起立・斉唱という言葉はその場に立っているだけで良いという意味なのか?逆に質問を 

 投げかけられると、質問しているのはこちらだ言わんばかりにお互いがヒートアップ。 

 

女性記者:起立・斉唱をひとつと捉えれば良いと思った学校関係者も多かったようですが。 

橋本市長:ん?起立・斉唱しなさいと小学生に言って立ってるだけで音楽の点数がもらえますか? 

女性記者:あの、一律.. 

橋本市長:まず、僕の質問に答えてもらって良いですか? 

女性記者:いや、わたくしの方からお聞きするんですけど...。 

橋本市長:お聞きするんじゃなくてこの場は議会でもないので答弁の義務だけを負っているわけでは 

 ないんですよ。どうですか? 

女性記者:一律、歌わせるということまで強制することについてはいかがですか? 

橋本市長:教育委員会の決定なんです。起立・斉唱命令なんです。起立・斉唱命令という 

 言葉の中に斉唱の命令は入っていないんですか? 

女性記者:斉唱の命令は入っているとしまして一律に、歌わせるということまではどうですか?(キリッ 

 

橋本市長:起立斉唱の命令は誰が誰に出したんですか!? 

女性記者:命令は出していますけど 

橋本市長:誰が出したんですか!? 

女性記者:それは市長がよくご存知じゃないんですか? 

橋本市長:だから誰が出したんですか?事実確認が不十分な取材なんてとんでもない!  

 

橋下市長:事実確認しっかりしてから質問して下さい!命令は誰が出したか言ってみてください。 

女性記者:市長がご存知のことを私に尋ねてるだけですよね!それはおかしなことだとと思います! 

橋下市長:そんなことはないですよ。知らないのに質問なんかできないでしょ。 

女性記者:知ってますよ!…中西教育長じゃないんですか? 

橋下市長:とんでもないですよ!もっと調べて下さいよ。教育長が命令を出せるんですか? 

女性記者:教育委員長ということですか? 

橋下市長:委員長じゃないですよ!そんなことも知らずに取材なんかくるんじゃないですよ。 

(中略) 

女性記者:全く問題はないです。全く問題はないです。 

橋下市長:じゃ、何を聞きたいんですか? 

女性記者:な、ど、ど、どういうこですか? 

橋下市長:問題ないなら、何を質問してるんですか? 

女性記者:でも、アンケートでは口元チェックはすばらしいマネジメントではないと出てます。 

橋下市長:中原校長は教育委員会から与えられた裁量の範囲内で、起立斉唱というルールが 

 守られているかチェックした。式も乱さず、本人に確認をとって報告した。完璧なマネジメント 

 じゃないですか。 

 じゃ、MBSには社内ルールはあるんですか? 

女性記者:それはあるに決まってます。 

橋下市長:じゃ、それはチェックはしないの? 

女性記者:(それに答えるのは)時間のムダなので…。(>>3-10につづく) 

 

(中略) 

 

橋下市長:こういう報道が誤った情報を伝えるから、中原校長は社会的に大変な状況に遭ってるんです。 

女性記者:あ、そうなんですか? 

 

(中略) 

女性記者:じゃ、一番最後に聞きたかったことを。卒業式・入学式で教員が君が代を 

 歌わなければならいのはなぜか?子供たちにわかるように。 

橋下市長:国歌だからですよ。式典だからですよ。「国歌斉唱」ってあるんですよ。 

 じゃ、なんで式に国歌斉唱という儀式があるんですか? 

女性記者:その答えは子供たちにはわかりにくいんでは。 

橋下市長:じゃ、ワールドカップなどでも国歌斉唱はいらないんですか? 

女性記者:世界的に見て、公立学校で国歌を歌ってるのは多くはないそうですが。 

 

(中略) 

女性記者:先生に国歌を歌わせる理由を子供たちにわかるように言ってください。 

橋下市長:公務員だからですよ。市職員だって、職員任命式だって歌わせましたよ。 

 きちんと日本国家のために働いてもらわないと困るんですから。法に基いて職務を 

 全うする。それが公務員なんですから。 

 

(中略) 

女性記者:あの…ウッフッフッ…まあ、これぐらいにしときますけども(笑) 

橋下市長:なんですか、これぐらいにしときますって失礼な言い方は。吉本新喜劇でも 

 もう少し丁寧な対応しますよ。(以上) 

 

 

こちらは日刊スポーツ記事

 

・橋下市長がぶら下がり取材で、記者団の質問にキレた。重箱の隅をつつくように約30分 

 質問者を追及した。発端は、君が代起立条例での起立斉唱について、記者団から 

 「歌うことまで強制するのはおかしいのではないか」といった質問が飛んだことだった。 

 

 橋下市長は、この中の「起立斉唱」の文言的な意味を取り上げ「この言葉の中に『立つ』だけしか入っていませんか? 

 (ゆっくりと)起・立・斉・唱・命令です」と、質問の細部にこだわった。文言をめぐるやりとりが5分ほどあり、その間に 

 質問しようとする当該記者を何度も制して「ここは議会とは違う。(記者も)僕の質問に答えるべきだ。答えなければ 

 質問には答えない」と迫った。 

 記者側が「歌う意味も入っている」と答えると、今度は「じゃ、誰が誰に命令しているんだ?」と詰問。 

 維新の会は条例を提案したが、あくまでも教委が決めたこととし、社員が社歌を歌うように 

 「国民に強制しているのではない。(君が代は)公務員の社歌だ」と、再三にわたり説明した。ブチギレの 

 原因は、記者の質問を、君が代起立条例は橋下氏が“主導”しているようなニュアンスに、とらえたためとみられる。 

 暴走モードに入った橋下市長は「(質問に)答えられないならここに来るな」「不細工な取材するなよ」と 

 言葉を乱す場面も。取材は市役所ホームページから視聴可能で、記者に対し「後で放送するからいいけれども 

 自分でとんちんかんさが分かんないの?」とも言い、所属社を聞き出し「そんなとんちんかんな質問しながら 

 採用されて…」と個人攻撃のような発言もあった。 

 取材の終わり際、記者が「今日はこれくらいに…」と言うと、橋下氏は「『今日はこれくらいにしときます』 

 って、どうですか?吉本新喜劇でも、もっと丁寧な言い方しますよ」と徹底的にかみついた。(抜粋)

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素人が首相になれてしまう日本 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/30 18:03

 

ひねくれたモノの言い方をすれば鳩山氏にしても菅氏にしても何故あそこまで大物政治家になれたかと言えば「素人視点」で政治活動が出来たからだ。

 

日本の政治は民主主義だがこの有権者がはたしてどの程度の政治的理解度をしてしているかと言えばかなりの低級レベルだと言える。この原因は政治を動かしている源の納税システムが給料から天引の人が多く自分の金を使って利権を漁っている連中がいることにあまり関心を払わなかった点が大きい。

 

例えば集金システムを毎月行政に行って運転免許更新さながら長い時間を使って手続きし誰も関心がない納税のビデオでも見せられ税務署の係長クラスが説教でも垂れる様な形に置き換えたらどうなるか。

 

自分に振りかかってきたら急に必死になった反原発論者(By去年から)の様な人が溢れだし今までのうのうとしてきた行政天国が間違いなく擬似大阪地獄と化すだろう。

 

そうならないための「そっと静かに給料天引き」なわけで結果、政治にさっぱり無関心でせいぜい政治問題に触れるのは行政利権側にぴったりくっついているマスコミからの情報、という事になる。

 

こういった本物の素人が政治に意見するのは当然本能に近い所での評価・批判となる。戦争は悪だ→戦争をする軍隊はいらない→自衛隊も米軍もいらない→沖縄から軍隊がいなくなれば平和がきっと訪れる→沖縄米軍基地を撤退させる政治家は良い人

 

という完璧な連鎖コンボ思想をなんとなくしてしまう。こういったタイプを取り込み自身の力を蓄えてきたのが鳩山氏であり菅氏なわけだ。素人を取り込む才能にかけては自民党の議員よりも何枚も上手であった。

 

しかしそれだけの人である。

 

それだけの人が日本という世界の中でも数本に入る重要な国家のトップに立てるシステム。さながらウインドウズOSを中学生が好き勝手に改造・配信出来るレベルと大差ない。

 

鳩山氏はついこの前、平和大使を自認してるのかイランまで行って余計な希望を向こうに抱かせた。まさにそこらの一般人をいきなり外相にしたらやりそうな事をやったわけだがそのうち戦争でも始まったら再び現地に飛んで人間の鎖でもやりそうである。人質になっても果たして天引き税金で彼を華麗に救い出すことが出来るのかちょっと見モノ

 

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人間対コンピュータ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/29 12:00

 

昭和のかほりがする記事ではある。思考回路がイチゼロかよ、みたいな…。

 

その昔、コンピュータが出てきた時にあった偏見はそりゃ酷かった。大昔、デジタルの基本である1と0を表記するのに紙に穴を開けて2進数を表現していたのだがこれが一般人には非常に奇異に映った。巨大な部屋に意味不明な機械がいっぱいあってそこからわさわさ出てくる紙の穴を見て白い服をきた学者が「おぉ!」とか言う。2進数読んで何が分かるってのというツッコミは昔からしていたがこれが世間一般のコンピューター(とオタ)だった。

 

まあそんなイメージが強烈だったせいで会社でコンピュータ関連の仕事をしているという意味は「全く役に立たない学者みたいな奴が「おぉ!」とか言っている」イメージがあるわけだ。つまり役立たず、コンピュータが何だ!俺のほうが仕事が出来る、という人が鼻息荒く嫌味を言ってきたものだ。で、コンピュータは演算が得意なだけであって人間が出来る事の多彩さに比べたら超一部の能力しかない。弁当屋レベルで言えば人間は仕出しから調理、お金の精算、クレーム対応全般出来るがコンピュータは唐揚げが常軌を逸した速さで揚げられる(今や世界で一番速く唐揚げを揚げられる人間にも勝ちそう)、というだけだ。

 

だから今後の夢としては「サッカー監督」をさせるとかの方が面白い。日本人選手が出場したあらゆる試合での各選手の動きと癖、数秒単位の動きをデータベース化しもちろん相手の国の選手も解析する。相手国のベストメンバーを解析してパターン化し(恐らく組み合わせ次第では1000パターンなどになる)そのどの組み合わせにも対処できるメンバー選定、戦術を考えさせ実際にシミュレーション上で試合をさせ勝利の確率を向上させる。

 

さて、当然ながらそうなると相手チームも同じ事をやりだす。当面は処理能力の差でシミュレーション数の数に差が出るがそのうち互角になるとしてこれに勝るためには各選手の性格を加味し集団戦になると俄然威力を発揮するタイプなどを優先させるようになるし食事管理をもコンピュータがするようになる。人を解析するのは恐らくゴールがない。そのうち家族の問題、ネットでの中傷でモチベーションがどうのこうのまで解析要項に入ってくる(この頃になれば中傷してるのも相手のコンピュータが日本人を騙ってやっているかも)。

 

じゃあサッカーオタは監督の何をどう評価すればいいのか?という事になるわけだがそこは監督の出してきたデータを紙にプリントアウトして「おぉ!」と言っていれば世間から白い目で見られるのだろう。

 

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自民党、国防軍に憲法改正 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/28 17:06

 

 自民党憲法改正推進本部がまとめた案を了承した。内容は産経新聞から抜粋すると

 

・自衛隊→国防軍に名称変更

・国旗国歌を日本国の象徴とし日章旗・君が代と呼ぶ

天皇を元首と明記

・テロ・大災害へ対応のため、緊急事態条項を追加

憲法を改正するのに必要な発議要項は衆参議員の過半数にする

 

など。いずれも日教組や労組を丸抱えしている民主党には出来ない話だ。それに加えて現状では野党の立場にあるので民主党やマスコミがファビョりながら叩こうにも簡単に世論をミスリードは出来ない。石原都知事や橋下市長が恐らく従来の政治家には禁句の”ヒットラーっぽい何か”で喝采をあびている現状からすれば「この位はいいかも」という相変わらずの自民らしさもある。

 

タイミングとしてはまあ妥当なあたりなのだろう。しかし思うにこういう事はもう20年前には自民は責任をもってやらなければいけない事だったわけでそれをダラダラと先延ばししてきた結果として自分の党を崩壊状態に導き挙句に民主党の様な政権だけにしか興味が無い素人集団を国政にのさばらせた。大損したのはここ数年の日本の凋落に現れている。

 

果たしてこの程度で自民の信頼が戻るのかは正直見えない。

 

 

 

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俺は禿げていない! ニュース記事に関連したブログ

2012/04/26 14:17

 

原発は安全、という前提が「それならば更なる安全対策は矛盾していますよね?」という反対派の論理に推進派が手を抜かざるを得ない状況に追い込まれる。先に苦し紛れに「安全だ」などと住民を説得するためにおこなったツケが今回の事故に繋がる。
 
同じ事は尖閣諸島でも起きている。政府は一貫して「尖閣諸島に領有権問題はない」という姿勢を貫いてきただけに中国人による尖閣諸島周辺の違法侵犯を厳しく取り締まる事が出来ない。同じく石原都知事が「このままじゃ中国の思う壺」として対策をとったのも先の大前提から政府は同意できるものではないわけだ。
 
原発反対派(大事故後に便乗した反対派は除く)は「原発は危険である」と主張する為には実際に原発施設を安全強化させるわけにはいかない。むしろ安全対策を徹底的に冒頭の主張で停滞させ事故率の上昇を狙う。世論を一気に反原発に持ち込むにはこの徹底さはむしろスタンスとしては正しい。だからいくら安全基準を見直してもそれに同意出来るわけがない。ただただ「大事故を起こす原発」の確率を下げるだけの行為なのだから自分達の主張が遠のく結果となる。
 
国際関係で日本を警戒する国家や反日活動家は決まって日本を軍事大国化する凶暴な国家として宣伝する。これに対して日本が「絶対に戦争は起こさない」と宣言する事で「だったら軍隊いらないよね?」と返す事で日本の安全保障を骨抜きにしたい。更に言えば「謝罪」だの「賠償金」「精神的土下座を500年」など強要し日本世論を切れさせてプチ戦争に持ち込みたい。この結果をもってして「ほうら、やっぱり日本は危険な軍事国家だ」という理屈を強化させ二度と立ち上がれない集団にしたい。
 
原発全廃にしても日本解体にしても最終目的の為にはどちらも「どんどん危険性が減る」のは関係者にとっては非常に困るわけだ。
 
多くのマスコミが石原都知事のやり方に噛み付いた。色々と難癖つけていたが一番の主要なポイントは日中の戦争を煽る様な行為は極力避けるべき、という考えがあるだろう。まさに「寝た子を起こすな」という原発推進派の中の安全対策反対派(笑)の主張に似通った発想だ。
 
石原氏のやり方は原発問題に置き換えれば「このままじゃ原発行政が危ない。いいかげん本気出して原発の安全性を高める対策を取る」と言っている様なもので「絶対安全」などの幻想にとらわれた行政の横っ面をひっぱたく行為だと言えるだろう。昔、抜け毛予防CMであった台詞に「戦わなきゃ現実と」というのがあったが領海問題や原発問題はまさに自分の髪の毛はふさふさ、にこだわった結果心配しすぎて抜け毛がひどい状況だといえる。

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自民党にも打撃の尖閣問題 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/24 08:36

 

大阪で維新が起こり東京が動いて国がうろたえる。

 

絵に描いたような典型的な幕末状態なわけだが果たして民主党だけではなく次の選挙で勝つだろう自民党も同じ状況に巻き込まれる。中国からしたら民主主義の欠点はいつまでも指針が決まらない事にある。これを突けばいくら日本が巨大な国家とはいえ眠りから醒めないかつてのシナになるわけだ。

 

例えに出した明治維新も外圧に対する処方を真っ当にしすぎた幕府の誤りだった。民心を軽く見すぎるのは良くない。そういう意味では民主党は素人を騙して政権を奪取しただけにもとから有権者を甘く見すぎているのも問題がある。自民も似たような体質があるだけに政界、財界、マスコミの論調だけを重視していると党自体が瑞穂ちゃんのところのようになるかも。

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「老害」を使う人々 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/19 23:16

 

石原氏を攻撃する常套手段に「老害」という攻撃方法がある。イメージとしては頑固なおじいちゃんがすっかり時代とずれちゃってるのに気が付かず自分はまだまだ現役!とか思って最前線で大活躍(大迷惑)しているのを現役の方々が面と向かって言う訳にはいかず苦笑しつつやんわりと、、、という状況を「老害」という一言で表す。

 

なかなか良く出来た中傷である。言葉には隠された意味の方がずっと重い場合が多々あるが意図的に隠されている、とほぼ全員が認識できつつ共有感を感じられる事で対象を村八分に置き換えるテクはプロの技。このプロとはマスコミと一心同体の広告代店のお仕事である。どんな革新的な発言や行動をしても「老害」で批判は完了!なわけだから具体的な批判が出来ない一般人で特に平均以下の思考力の人が何とかして石原氏に対してばっさり一言で切りつつ溜飲を下げるには「老害」が非常に便利なわけだ。昔、中曽根首相を批判するのに風見鶏という言葉があったがテレビのインタビューで中曽根氏の地元の中学生が「アレは風見鶏だからなぁ(笑)」と勝ち誇った顔で自転車で颯爽と去っていった場面があったがまさにこれなどはキャッチコピーを作ったプロは一生の自慢に出来る典型的な例だった。

 

同じ様な言葉に韓国人や中国人が多用する「極右思想の政治家」とか「極右の新聞」などがある。まともに反論すると論破されそうな時に彼らはこれを頻繁に使う。要するに自分に反論する能力も正当性もない、だけど悔しいから何とかして相手を凹ませたい!という時に使うわけだ。自転車の中学生と同レベルであるが向こうの新聞などもよく使う(笑)。

 

ただ広告代理店的な視点でものを言わせてもらえば「キャッチコピーは新鮮なほどインパクトがあるが生魚レベルに劣化しやすい」という点もこれを多用する人達には認識して欲しい。

 

今回の事例では多くのマスコミが「慣例」に従って日中の争いごとをわざわざ起こす老害の石原、というスタンスで批評しているが本当に烏合の衆的な文章がだらだらだらだら書かれているだけでむしろこれが典型的「老害」ってやつではないかと感じるわけだ。

 

確かに1970年代からずっと「アジアに迷惑をかけた日本」「アジアはひとつ」「日本政府は謝罪と賠償を」「日本以外のアジアの人々は純朴で良い人」「それに比べて戦争好きのアメリカ」の様な考え方は

 

ボクって平和主義で戦中派の軍国主義的オヤジとは違うんだよね

 

という自己主張も兼ねていた。鳩山氏などはこの考え方を主導したど真ん中世代だけに未だにこれが進んだ考え方(一般人には理解できない宇宙人的思考テヘッ)、などと思って60年代学生運動的外交努力をせっせと続けている。彼からしたら石原的考え方はまさに「老害」的思想なわけで多くのマスコミトップレベルの考え方とほぼ同じなのだ。

 

こういった「自分たちは進んでいる思想なのだから遅れている一般人をリードしなくてはならない」とか思っている方々が本来の正しい「老害」と呼べる存在なのだが彼らは全くこれに気が付かない。解決の手立ては時間とともに彼らが引退することを願うしかないのかもしれない。彼ら風に言えば「アベしちゃってくれないかなぁ」である。

 

 

 

 

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尖閣諸島買取支持 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/17 13:00

 

日本政府(もちろん自民党も含む)、沖縄県はいまやすっかり中国がお客様状態になっている。店員とお客という構図で土地問題をやりあう限り店員が圧倒的に不利なのは目に見えている。

 

このお客がまた「お客様は神様」を利用するのに長けている。成金の典型的態度で店側に圧力をかけてくるのはもちろん本人の育ちの悪さもあるのだがどこまでもへーこらしてしまう店員側にもかなり問題がある。普通こういう場合、店長なりオーナーがそれなりの態度で相手に「もう二度とくるな」と分からせる必要があるのだが日本政府もバイトの店長が続いているので仕方なし。

 

たちの悪い客には戒めるだけではなく帰りのベンツの中でガクガク震えさせるくらいが丁度いい。それでも向こうがどうしてもお店が必要だというのなら菓子に現金を詰めて「この前はどうもうちの馬鹿が粗相をしたようで、、うえっへへ」とやってくる。本来の日中関係はこういう関係なわけだ。

 

この石原都知事のやり方で店員の中には「お客様に何て事を!もうこのお店はおしまいだわっ」とか泣き崩れる奴がいそうだが他の店に転職を勧める。バイト店長も首にしたいなあ。

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不思議と2chのひろゆきと被る金正恩 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/15 18:14

 

 初めて生の声を聞いた。文章の棒読みといい体をくねらしながらといいこの子で大丈夫だろうか、と思ったのは周辺国よりも北朝鮮人民の方だろう(笑)

 

3代にわたる国家トップの継承は着実にカリスマ性を薄めていきいったい誰のために国家がムキになって維持されているのかわからなくなってきている。もちろんこれは金正恩本人も気がついているはずで冒頭の所信表明みたいな文章も読み方も「これでいいのかな?いいのかな?」みたいな手探りが感じられるし何よりも普通にしようとして普段テンパっている時に出る癖みたいなのがあの体クネクネに感じられる。

 

学生時代、国語や英語で先生にあてられて朗読しなくてはならなくなった時にやたらと鼻をすする奴、間違うと自分の頬を叩く奴、体を上下にゆらして難しい読みが出てくるとそれがピタっと止まる奴…これらはその人が平静を装いながらテンパっている典型的症状だ。2ch掲示板を創設したひろゆき氏も話す時に緊張していると動きが派手になる。大物になろうと思ってたわけではない人が予想外に人々の希望を集めてしまった、こりゃやばい、というタイプにこういうのは多い。この逆はロックミュージシャンタイプで大物をイメージする演出だけには長けてて中身がゼロという人。

 

金正恩を見ていると無理やり担ぎ出されて「ちょ、待てよオマ(キムタクの真似ーw)」とか心のなかで考え指導部の高官から説明を聞きつつ真面目な顔してうんうん言ってる姿が目に浮かぶ。そんな普通の青年って感じがするね。オヤジが基本オタクだったので多分彼もそうだろう。絶対コードギアスは見ていると思う。彼はルルーシュとして北朝鮮をどう導くだろうか。

 

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